歴史ある街 東京両国住環境

東京両国住環境の特徴は、まず治安が良いことです。東京都の中心地でありながら、昔から住んでいる地元住民の方が多いので、もしも町に何かあった場合住民みんなが即座に反応し自衛できる環境にあるので、安心が得られます。
駅や病院、スーパーにコンビニなど生活に必要なところはすべて徒歩圏内で行けることも、東京両国住環境の良さの一つです。にぎやかな秋葉原やこれから発展が期待される錦糸町なども徒歩圏内なのに、公園が多く静かな街並みが住むには最高です。また、両国高校などや白鴎高校なども近くにあり、学習環境もいいので、ファミリー層が好む街でもあります。そのため、3LDKや4LDKのマンションが多く、新しく建つマンションもその間取りが多く宣伝されているように見えます。スーパーも、城東地区によくある、赤札堂があり、物価も比較的低く抑えることができるでしょう。しかし、物価はさほど高くないですが、スーパーの数が圧倒的に少ないです。駅前や、南の方ならまだしも、少し外れたところはスーパーが極端に少なく、不便です。お年寄りの多い地区なのに、お年寄りは日々どうしているのだろうと思います。コンビニがお年寄りにとっては、個食的な惣菜などを揃え、スーパーの代わりになりつつあるという話は聞いた事があるのですが、この地区はそうなのでしょうか。

騒音と環境

また、住宅のまわりのチェックの仕方についてですが、やはりもっとも気にするべき点は「騒音」です。閑静な住宅街は、だいたいの場合、夜も静かで落ち着いているのですが、稀に、昼間は閑静な住宅街なのに、夜になると暴走族が来てしまう、といったところもあるのです。そういったところに間違って住み着いてしまうと、毎晩のように寝付けなくなってしまい、不眠症になってしまう可能性があるのです。不眠症の原因が隣の人の騒音であれば、診断書をもらった上で市や大家さんに訴えることもできるのですが、騒音の内容が暴走族ともなると、苦情の出しようもありません。また、事前のチェックの中で気づかなかったという場合は、大家さんが「もともとこの辺りは静かだった」とごまかしてくるようなことも考えられるので、まずは自分の足で、住居周辺を歩き回ってみるといいのです。もちろん、昼と夜とで分けて行ったほうが状態がよくわかるので、そのようにしてみましょう。

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